こわれ者の祭典・公式ブログ
病気だよ、全員集合!生きることがヘタな人間集結! 生きることに障害のある者たちが障害をそのまま受け入れて そのことを自慢し露出することにより 回復へと繋げてゆく、生きるヒント分かち合いの祭典。
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いつもいつも、寒くなるたびに中原中也の詩集をひっぱりだして来ます。
わたしの中で彼の文章は「冬」とか「雪」のイメージです。
なぜだろう。
あの、雪が淡々と降る音に似ている。
耳には聞こえないけど、でも確かに鳴ってるあの音。
そんな日の胸騒ぎを、人は一生背負っていて、誰もが苦しい24時間をくり返しては
その中に喜びを増やしていくために「笑う」ことを授かったのなら。
もし、そうならば…。

「僕は一人で、行けます、行けます。僕は何を云ってるのでせう」( 中原 中也 )
耳をふさごうとすると、心までまたふさいでしまいそうで。
お風呂の中で、中原中也の一番大好きな「別離」の詩をくり返し思い出していました。


来週末は2005年のラストイベント、新潟公演ですね。
みなさま、新潟はとんでもなく寒いので風邪をひかないように注意ですよ☆

アイコ  (てろる)


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